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三井のリパーク

三井のリパーク

三井のリパークの、駐車場アセットを活用した共創パートナー募集「OPEN INNOVATION PROGRAM」についてご案内しています。駐車場経営、駐車場の検索は三井のリパーク


OPEN INNOVATION PROGRAM

三井のリパーク × 生活サービス

駐車場を、暮らしに必要なサービスと出会える身近な拠点へ

全国に広がる三井のリパークを、車を停めるだけの場所から、暮らしの近くで必要なサービスにアクセスできる拠点へと広げる「まちえき化」を目指します。

駐車場利用者に加え、周辺で暮らす人・働く人の日常を便利にする、新たなサービスを募集します。

区画にカーソルを合わせると、活用例を表示します

全国の拠点数
約1万6,000か所
活用できるスペース
自販機サイズ〜車2台分
応募締切
10月31日

まちえき化とは

リパークを、車を停めるだけの場所ではなく、暮らしを支える身近な拠点へ。通りがかりに立ち寄り、暮らしに必要なサービスを利用できる「まちの駅」のような存在として、身近な拠点を目指します。

住宅地のなか、駅のそば、商店街の裏手。人が1日に何度も前を通る場所を、全国規模でお使いいただけます。

まちえき化
駐車場に、移動・情報・モノの受け渡し・生活支援・地域サービスの窓口を加えていく構想。
将来像:リパークのまちえき化。駐車場の多機能化により、地域に密接したヒト・モノの移動拠点を目指す構想図

三井不動産リアルティ株式会社 上席執行役員
シェアリング事業本部 本部長 荻原 照輝からのメッセージ

荻原 照輝(おぎはら てるき)

私たちは、全国に広がるリパークを、単に車を駐める場所ではなく、人・サービス・地域をつなぐ拠点へ進化させたいと考えています。暮らし方や社会のニーズが変化する中、駐車場にはまだ活かしきれていない大きな可能性があります。本プログラムでは、皆さまの技術やアイデアと当社アセットを掛け合わせ、新たな価値の創出に挑戦します。地域の未来をともに描き、社会に新しい当たり前を生み出すパートナーとの出会いを楽しみにしています。

三井不動産リアルティ株式会社 上席執行役員
シェアリング事業本部 本部長 荻原 照輝

ターゲット

駐車場を使う人だけでなく、その周辺で暮らす人・働く人の日常を便利にするサービスを探しています。

TARGET 01

駐車場利用者

TARGET 02

近隣住民

TARGET 03

周辺で働く人

活用アセット

検討に必要な、広さと設備を先に出します。下の2つは代表例で、実際に使える広さは拠点により異なります。

三井のリパークの駐車場平面図と、活用できる2つのスペースの位置 精算機の脇にある小規模スペースをA、車両1〜2台分の駐車区画をBとして示し、使える設備として電源・通信・照明・給排水を掲載しています。 駐車駐車駐車 B 車両1〜2台分 の駐車区画 駐車駐車 車 路 精算機 A 自販機サイズ 程度のスペース 使える設備(有無・容量は拠点により異なります) 電源 通信 照明 給排水 出入口 前面道路・歩道(人の動線)
一般的な配置と、使えるスペースの代表例です。A=小規模スペース、B=車両1〜2台分の駐車区画。広さや設備の有無は拠点により異なります。

自販機サイズ程度の小規模スペース
(幅1.2m×奥行0.9m)自動販売機の跡地・精算機まわりなど

屋外に据え置ける小型の機器・什器向けです。精算で人が立ち止まる場所や、通りがかりの目に触れる場所を活用します。

車両1〜2台分の駐車区画
(幅2.0〜4.0m×奥行5.0m)

一定の設置面積が必要なサービス向けです。建築確認を伴う設備・建物は原則として設置できないため、可搬・据置きの範囲で検討してください。

拠点・スペース

全国約1万6,000か所のリパークネットワーク/住宅地・駅周辺・商業エリア等の多様な立地/自動販売機跡地や精算機周辺等の小規模スペース/駐車区画

三井のリパーク・三井のカーシェアーズの全国ネットワーク図。駐車場地数約1万6,000箇所、駐車場管理台数約25万9,000台、駐輪場管理台数約6万6,000台、カーシェアステーション数約3,700箇所、カーシェア管理台数約7,000台、カーシェア会員数約71万人
設備・データ・運営基盤
電源/通信環境/照明/駐車場データ/清掃/コールセンター/給排水等

※スペース・設備等の利用条件は拠点により異なります。

事業ニーズ

駐車場利用者や近隣住民、周辺で働く人の日常の不便を解消すること

自販機跡地や駐車区画などのスペースを活用し、駐車以外の新たな収益を生み出すこと

駐車場運営や既存の駐車収益への影響を抑えて導入できること

立地や地域特性に応じて提供内容を変え、複数拠点へ展開できること

その他、駐車場アセットを活用し、新たなニーズに応えるサービスであること

エントリー対象領域(例)

モビリティ

情報発信・広告

物流・受け渡し

生活支援

地域サービス

※上記に当てはまらない提案でも、事業ニーズに答えられるものであれば歓迎します。

エントリー条件

具体的なプロダクト・サービスがあり、商用提供や顧客導入等の実績を有すること

三井不動産リアルティと共同で実証・事業化に取り組み、検証後の複数拠点展開を検討する意思・体制があること

制約条件

設置条件
建築確認を伴う設備・建物は原則として設置不可。
運営・責任範囲
サービスの運営や商品管理等は、協業先が担うことを基本とします。食品販売の場合、補充・保管・品質管理等を三井不動産リアルティが担うことは想定していません。
周辺環境への配慮
混雑・滞留・騒音・光など、周辺環境や近隣住民の生活へ大きな影響を与えないこと。

スケジュール

STEP 01

応募締切

10月31日

STEP 02

書類選考・結果通知

11月16日

STEP 03

ピッチイベント

12月10日/
会場:霞が関ナレッジスクエア

STEP 04

個別協議・実証設計

実施内容や条件を協議

STEP 05

実証開始

2027年4月頃を予定

よくある質問

追加機能などが開発中でも応募できますか

具体的なプロダクト・サービスがあり、商用提供や顧客導入等の実績を有する場合は応募可能です。構想段階のみの提案は対象としていません。

食品を扱うサービスは応募できますか

応募可能です。ただし、補充・保管・品質管理等は協業先が担うことを基本とし、設置方法や周辺環境への影響を含めて個別に確認します。

駐車場内に設備や建物を設置できますか

建築確認を伴う設備・建物は原則として設置できません。

実証にかかる費用はどちらが負担しますか

実証内容に応じて、役割分担とあわせて個別に協議します。

実証できる拠点数や立地は決まっていますか

提案内容と必要なスペース・設備を踏まえ、候補拠点を個別に検討します。利用条件は拠点により異なります。

エントリー

応募にはピッチ資料が必要です。サービス概要、導入イメージ、活用を希望する駐車場アセット、実績、実証・展開に向けた提案内容を資料にまとめ、エントリーフォームからご提出ください。